インフォメーション

ご出発のお客様へ

現在、各空港において、国際線の運航便数ならびに海外へご出発のお客様の急増にともない大変な混雑が発生しております。特に、保安検査場では、通過に60分以上のお時間を要する場合もございます。空港へはお時間の余裕を持って、ご出発3時間前頃にはお越しになられるのが安心です。また、チェックインがお済みのお客様は速やかに保安検査場へお進みいただきますようご案内申し上げます。また、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始等の繁忙期は空港周辺道路や駐車場も大変混雑します。公共交通機関のご利用をおすすめします。 お乗り遅れや航空便の遅延の防止のため、皆様のご協力をお願いいたします。

モバイルバッテリーの取り扱いルールの変更について

(2026年4月24日以降適用)

 

モバイルバッテリーの機内への持ち込みおよび使用に関して、国際民間航空機関(ICAO)が定める国際基準が改訂されたことを受け、国土交通省による指針が改正されました。

 

  • 預入手荷物でのお預かりは出来ません。
  • ワット時定格量が160Whを超えるものはお持ち込みいただけません。
  • ショート防止のため個々のバッテリーの端子に絶縁テープを張る、ケースやビニール袋に入れるなどの絶縁処置をしてください。
  • 座席上の収納棚へは収納しないでください。
  • お持ち込みいただけるモバイルバッテリーはお1人様2個までです。
  • 機内電源からモバイルバッテリーへの充電は禁止されています。
  • 機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電はお控えください。

 

詳しくはこちらの国土交通省のウェブサイトをご参照ください。

 

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

パリ・シャルル・ド・ゴール空港におけるSkyPriorityサービスの移転

更新日: 02-02-2026

 

2026年2月2日から4月17日まで、パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E(ゾーン6/7)のSkyPriorityチェックインエリアは、パリ空港公団(ADP)による重要なインフラ工事のため、一時的に閉鎖されます。この工事には、新しい手荷物ブリッジの建設を含む、空港の手荷物処理システムの大幅なアップグレードが含まれます。これらの改良は、お客様の手荷物取り扱い全般における体験を向上させ、運用効率を向上させることを目的としています。

この期間中、すべてのSkyPriorityチェックインサービスは、出発階のターミナル2E、ゾーン4/5に移転されます。分かりやすい案内表示と専任スタッフがお客様をサポートし、スムーズなご搭乗体験をお届けします。

アルティメットカウンター、ラ・コンシェルジュリーカウンター、優先カスタマーサポートなどのプレミアムサービスは、通常通りご利用いただけます。待ち時間の増加は予想されておらず、手荷物の取り扱いも通常通りとなります。

 

この一時的な移転は、Ultimate、La Conciergerie、Business、および SkyPriority 対象のすべてのお客様に適用されます。

インターネットチェックイン時の新しいサービス:出発日の空港での時間節約を

空港での時間節約の為、エールフランス航空並びにKLMオランダ航空は、ご出発のお客様がインターネットチェックインをされる際、パスポート、IDカード等をご自身のスマートフォンでスキャンすることで、チェックイン情報に反映することが出来るオプションの提供を開始いたしました。 ご出発のお客様はこれまでのようにパスポート情報を手作業で入力する代わりに、簡単にスマートフォンを使ってスキャンすることで、空港のチェックイン機で読み取るのと同様に、チェックイン情報の所定の欄に、お客様の渡航書類の詳細が自動的に追加されます。 また、このサービスをご利用いただく事で、オンラインチェックイン後、直接搭乗ゲートにお越しのお客様においても、搭乗ゲートにおけるパスポート確認が不要となり、スムーズな旅行体験をお楽しみいただけます。

2026年夏期スケジュールのご案内

■ 羽田線

AF187便 HND/CDG 08:50/16:35~45  毎日運航

AF186便 CDG/HND 09:30~40/05:55+1 毎日運航

 

AF287便 HND/CDG 11:45/19:30   月・水・土

AF286便 CDG/HND 12:40/08:55+1 火・金・日

6月のみ例外: AF287便は6/1(月)、7(日)、14(日)、21(日)のみの運航(AF286便は前日発)

追加: AF287便 日曜日 4/5,12.19.5/3,9/6,13,20,27,10/4,11,18,25

            AF286便 土曜日 4/4,11,17,5/2,9/5,12,19,20,10/3,10,17,24

 

AF293便 HND/CDG  00:05/08:00 火・木・日

AF279便 HND/CDG  21:50*/05:45+1* 火・木・金・日

AF274便 CDG/HND  23:00/19:40+1  毎日運航

羽田発夜便は毎日運航とお考え下さい。(00:05発のAF293便については、前の日付に空港へお越しください。)

3月31日~5月9日はAF293は無く、毎日AF279になります。6月のAF293は6/2,8,15,22のみ、その他はAF279になります。

9月、10月のAF279便日曜日発は翌月曜日発のAF293便に変更。

 

■ 関西線

AF291便 KIX/CDG 11:25/19:15   月・水・木・土

AF292便 CDG/KIX 13:45/10:50+1 火・水・金・日

追加: AF291 日曜日 4/12,26,5/3,10, 火曜日 3/31,4/7,14, (AF292便は前日発)

 

すべてのスケジュールは予告なく変更になる場合があります。

ご利用にあたっては事前にこちらで運航状況をご確認ください。

ビジネスクラスでのお子様の座席について

  • 12歳未満の小児とその同伴者は、通路を挟んで同列に座る必要があります。(斜めに座席が配置されているため、同伴者は小児の様子を確認することができます。)乳幼児は座席を1人で使用することは出来ません。(ハーネス、カーシートの使用は出来ません)
  • エアバスA350-900(ビジネスクラス48席バージョン)型機では、小児は窓側の1名席を利用し、同伴者は通路を挟んだ座席に着席することができます。
  • エアバスA350-900(ビジネスクラス34席バージョン)およびボーイングB777-300(ビジネスクラス14席バージョン)型機では、小児は中央の座席ブロックの座席番号「EおよびG」で同伴者の隣の座席を利用する場合、または通路を挟んでお互いの顔が見える同列の座席「CとD」または「HとJ」を利用する場合のみ、ご利用いただけます。(中央座席ブロック「EおよびG」が優先)

ラウンジについて

成田空港 ラウンジご利用対象のお客様は、15番ゲート近くの「NARITA PREMIER LOUNGE」をご利用いただけます。

羽田空港 ラウンジご利用対象のお客様は、114番ゲート近くの日本航空「サクララウンジ」をご利用いただけます。 ラ・プルミエール(ファーストクラス)ご利用のお客様におかれましては、出国審査後すぐにございます112番ゲート近くの日本航空「ファーストクラスラウンジ」をご案内いたしております。

関西空港 2025年3月27日の関西空港ターミナル1のグランドオープンに伴い、国際線の航空会社ラウンジは、出国手続き後の3階中央部1か所、2種類の共有ラウンジ「KIX Lounge Kansai」(2,970㎡)と「KIX lounge Premium」(800㎡)に集約されました。 エールフランスとKLMのお客様は基本的に「KIX Lounge Kansai」にご案内いたします。

■ パリ シャルル・ド・ゴール空港エールフランスのビジネスクラスをスタンダード運賃またはフレックス運賃でご利用のお客様は航空券にビジネスクラスラウンジのご利用が含まれております。ラ・プルミエールご利用の際はお客様ご本人とご同伴者1名様がラ・プルミエールラウンジをご利用いただけます。エールフランスの各ラウンジはご出発日の営業時間内であればお時間の制限なくお寛ぎいただけます。詳しくは詳細ページをご確認ください。 ラウンジの詳細

■ スカイチーム各社のラウンジはご出発の3時間前からご利用いただけます。ただし、同日でのお乗り継ぎのお客様に関してはこの規定は免除されます。 スカイチームラウンジ利用規定

*ご利用規約は事前の通告なく変更される場合があります。

燃油特別付加運賃

燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)については、下記からご確認ください。

2026年4月1日~2026年5月31日発券分 2026年2月1日~2026年3月31日発券分

機内持ち込みおよび受託手荷物の制限について

安全上の理由により、エールフランス航空/KLMオランダ航空は、リチウムイオン電池で作動する機器や小型電動式の乗り物(ホバーボード、エアーボード、オックスボード、電動スケートボード、ウェーブボード、Uランナーなど)のお預かりを禁止いたします。 この規則は、機内持込手荷物、受託手荷物両方に適用されます。

持続可能な未来に向けて

エールフランス航空ならびにKLMオランダ航空は持続可能な航空燃料(SAF)の開発に積極的に参加しています。私たちが購入したSAFは、従来の燃料と比較してCO₂排出量を75%以上削減(ライフサイクルベースで)することができます。そして、SAFの利用をさらに促進することをサポートしていただく企業様向けのコーポレートSAFプログラムを実施しています。このプログラムにご参加いただき、航空業界のより持続的な未来への取り組みにご協力いただいているSAFパートナー企業様をご紹介させいただきます。 SAFパートナー企業のご紹介