燃油特別付加運賃

燃油特別付加運賃について

(2022年3月24日更新)

エールフランス航空では、『燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)』を設定し、関係国政府のご認可の下、航空燃油費用の一部をご負担いただいております。お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

日本発燃油特別付加運賃額

2022年4月1日~2022年5月31日発券分の「燃油特別付加運賃」は下記の通りとなります。(政府認可済)

片道・1区間毎に :

日本 - パリ :20,100 円

ヨーロッパ内 :  2,500 円

*日本-南米間は特例として片道30,700円(航空保険料を含む)

対象航空券

日本発航空券

ただし、座席を使用しない2歳未満の幼児の航空券および『フライング・ブルー』アワード航空券は対象外。

適用条件

本運賃は大人・小児・幼児共に同額となります。ただし、座席を使用しない2歳未満の幼児および、『フライング・ブルー』アワード特典航空券は対象外です。 他の空港税や施設使用料などと共に、航空券上にYRで表示の上、インシュアランス・サーチャージ(航空保険特別料金、一区間ごとに500円)と合わせて徴収されます。 航空券発券後からご出発日までの間に、当該運賃を改定した場合の差額調整の取り扱いは以下の通りです。 (1) 航空券を変更しない場合 発券時の額が有効のため、差額調整は行いません。 (2) 航空券を変更する場合 発券時の額と、航空券の変更を行う日に適用される額との間で差額調整を行います。 なお、航空券ご購入後の払い戻しの際には、「NON REFUNDABLE」(払戻し不可)の制限付き航空券に関しては、YRで徴収された運賃部分についても払戻し不可とさせていただきます。上記制限のない航空券に関しては、通常の払戻し手続にあわせて、YRで徴収された運賃部分も払戻しいたします。

改定条件

航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し、直前の2ヶ月平均航空燃油価格が下表【表1】の条件額を下回った場合、額の改定を【表2】の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。 【表1】

シンガポールケロシン 価格(1バレル)燃油特別付加運賃額 日本発の場合
15,000円を下回った場合 37,200円
14,000円を下回った場合 33,300円
13,000円を下回った場合 28,700円
12,000円を下回った場合 24,100円
11,000円を下回った場合 20,100円
10,000円を下回った場合 17,700円
9,000円を下回った場合 13,300円
8,000円を下回った場合 8,800円
7,000円を下回った場合 4,400円
6,000円を下回った場合 0円

【表2】

実施時期 (発券ベース)燃油価格動向の確認時期燃油価格動向の把握
2月1日 12月に確認 10月から11月までの2ヶ月平均価格
4月1日 2月に確認 12月から1月までの2ヶ月平均価格
6月1日 4月に確認 2月から3月までの2ヶ月平均価格
8月1日 6月に確認 4月から5月までの2ヶ月平均価格
10月1日 8月に確認 6月から7月までの2ヶ月平均価格
12月1日 10月に確認 8月から9月までの2ヶ月平均価格