医師の許可:エールフランス航空でのご旅行
ご旅行前に医師に相談するタイミング
エールフランス航空では、以下のようなケースおいて、航空機でのご旅行が可能か医師にご相談いただくことをおすすめします:
- 現在治療中
- 慢性疾患
- 最近の入院または手術
- 静脈不全
- 妊娠中
エールフランス航空の医師の同意書が必要な場合
以下の場合には、エールフランス航空の医務部門発行の医師の同意書が必要となります:
感染症* - 担架または保育器による搬送
- 毎分2.8リットルを超える流量の酸素供給の依頼
フライト中に特別な医療援助が必要となる健康状態*
* かかりつけ医、または空港の医師による直近の診断書が有効です。
ご注意:医師の同意書は、ご旅行直前に取得することで有効性が保証されます。旅行中は、同意書と診断書を必ず携帯してください。
旅行のための医療許可を取得する
- 第一部はご自身でご記入ください。当社のサポートサービス、およびお客様の旅行代理店がこの手続きのお手伝いをいたします。
- 第二部は主治医にお渡しください。
ご記入済みの申請書は、出発の48時間前までに、申請書に記載のEメールアドレス宛てにエールフランス航空へご送付ください。
エールフランス航空の医療サービスがお客様の申請を審査し、ご搭乗に必要な条件が整っているかどうかを確認のうえ、ご連絡申し上げます。
ご不明な点がございましたら、当社の担当チームまでお問い合わせください。
ギプス固定または可動制限のある手足
ギプスを装着されている、または患部を固定されているお客様がご搭乗される場合、フライト中の安全と快適性を確保するため、特別な手配が必要となる場合がございます。
ギプスを固定しているために、手足を水平に保ったり伸ばしたりした状態を保つ必要があるなど、背もたれを立てた姿勢で着席することが困難な場合は、搭乗予定便の出発48時間前までに弊社のアシスタンスサービスへご連絡ください。お客様に適したスペースを予約するための手続きが必要です。
- 中距離路線をご利用の場合、追加座席のご予約が必要となります。
- 長距離路線をご利用の場合、Businessキャビンのご予約が必須となります。
弊社のアシスタンスサービスが、お手続きのお手伝いをいたします。
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